ウルグアイ・ミートは、東京で開催された「スーパーマーケット・トレードショー2026」に出展し、際立った存在感を示しました。本展示会は、日本の食品小売業界における最も重要なイベントの一つであり、約8万人の業界関係者が来場します。
ウルグアイ代表団は、72㎡の独自ブースを設置し、文化とビジネスの交流拠点として活用しました。ブースでは、日本のバイヤーや輸入業者、業界関係者に向けて、ウルグアイの食肉産業の価値を発信。製品の原産地や品質の高さに加え、生産プロセスや同国ならではの畜産の伝統についても紹介しました。


試食メニューでは、リブロース、ヒレ、牛タンをさまざまな調理法で提供し、ウルグアイ産ワインとともに楽しめる構成としました。これにより、ウルグアイならではの食文化と付加価値を体感できる機会を創出しました。
さらに、銀座のレストラン「スーペル・バッカーナ銀座」にて、80名限定のレセプションも開催しました。

本イベントには、政府関係者をはじめ、輸入業者・輸出業者など業界の主要関係者が参加し、関係強化や新たなビジネス機会の創出に向けた有意義な交流の場となりました。 今回の出展は、ウルグアイ・ミートの国際展開への取り組みを改めて示すとともに、日本のような戦略的市場におけるウルグアイ産牛肉の地位確立を一層推進するものです。今後も、高品質な牛肉の信頼できる供給国として、世界における地位の確立を目指してまいります。



